化粧下地で肌の悩みを解決しましょう

ファンデーションより下地が大事

2016年08月26日 17時32分

化粧をし始めて15年、様々な化粧下地を試してきました。
若い頃はお肌も元気でハリがあったので化粧下地にあまりこだわりはありませんでした。
小鼻の毛穴プツプツが少し気になっていたので、それをカバーするようなタイプのものを
よく選んでいた記憶があります。

あと、外に出かける機会が多かったのでUVカットの高いものも多かったです。
社会人になってからは、シミやくすみの方が気になりだしたので
発色の良いものや色のあるものを選ぶようになりました。
合わせて使うコンシーラーが浮いてこない、色が違いすぎないなどの相性も大事にしてます。

内勤なので日焼け心配はあまりありませんでしたが、習慣でついついUVカットのあるものを選びがちでした。
しかし、UVカットの高いものは肌への刺激も強く、
あまり調子の良くない時は肌への負担がすごくてカサカサになっていました。
長年かけて高いUVカットの負担だと気付きました。

最近はファンデーションも皮膚呼吸を妨げてしまい肌への負担が大きいことを学びました。
かといってファンデーションをやめることはできないので、
なるべく低刺激なものを選ぶようにしています。
付ける時も極力薄く化粧直しの回数を減らしたりと地道な努力をしています。

今つかっている化粧下地は、下地だけでもカバー力があり色がしっかりでるので、
軽い外出の時は下地とおしろいだけで出かけたりしています。
化粧下地はファンデーションによりも大事なわたしの必需品です。

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